手すり段差解消など介護保険を利用した介護リフォーム事例のご紹介
介護リフォームのポイントと事例
トイレ・手すりの取付け・段差解消
生活導線上にある各部屋への敷居(段差)を敷居を取り替えることにより解消
T邸
■ リフォームデータ

・形態・・・戸建住宅
・家族構成・・・80代ご本人、御主人と二人暮し
・リフォーム箇所・・・廊下・居室、リビング、洗面所、トイレ出入口
・施工時期・・・2008年5月
・設計期間・・・1日
・工事期間・・・1日
・工事費用(設備・建材含)・・・9万円
・介護保険利用・・・全額


■ リフォームの経緯とPOINT

平成20年1月に大腿骨頸部骨折され歩行時に足の振り出しに支障があるため 生活導線上の段差解消が急務 
廊下-トイレ・廊下-洗面所・廊下-寝室・廊下-リビングの間の敷居を取り替えることにより各段差を解消。
敷居をまたぐ各室の高さがほぼ同じ高さの場合は新設敷居を同じレベルに施工、高さが違う場合は若干のスロープといたしました。

廊下とトイレの敷居の段差は25mmと50mm

段差が大きい為、ゆるやかなスロープといたしました。

廊下と洗面所の敷居の段差は25mmと26mm

新設敷居を施工して同一レベルに
同じように寝室とリビングの敷居も施工

;トイレへの廊下にも手摺を施工

リビングへの廊下と入口に手摺を施工